アグクルについて

【オンラインショップ】こどもの健康を発酵で支えるアグクル
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発酵のアグクル

社会を発酵させる 私たちは、「社会を発酵させる」という想いで事業をしています。発酵の定義は「微生物が働くことにより人間に有益な働きをする」です。 私たちは、「人間が活動することにより社会に有益な働きをする」ことを社会を発酵させると定義づけています。大気汚染や自然破壊を中心とした環境問題を引き起こしているのは私たち人間です。 このままでは人間は地球におけるがん細胞になってしまいます。私たちの腸内は腐敗することで毎日生まれるがん細胞をいつの日か倒すことができなくなり、がんという病に苛まれます。 私たちアグクルは、発酵を通して、人間が地球におけるガン細胞にならず、自然のように発酵していく存在(枯れたり、亡くなって自然に還っていく循環状態)になるように事業をおこなっていきます。 Vision 毎日の食卓から病気にならない体づくりをする 初めのビジョンとして、「毎日の食卓から病気にならない体づくりをする」を掲げました。現在の医療の大部分が、病気の症状が現れたら治療を行う対処療法です。 病気になってしまってから「治療」ではなく、日々の生活の中で病気を「予防」できることが、個人、社会ともに、経済的にも精神的にも幸せだと考えます。 病気にならない体づくりの一つは、食事です。日々の体は食べたものによって作られています。また食事をする食卓には、食べるという行為だけでなく、家族をつなぐ場としての機能をもち合わせます。 本当の意味での「健康」は身体の健康だけでなく、心の健康も持ち合わせて初めて為しえます。だからこそ私たちはサプリメントや薬ではなく、毎日の食卓を通して、健康を届けていきます。 Value 目に見えないものを大切にする 社内で最も大切にしている価値観は、「目に見えないものを大切にする」です。 私たちは腸内細菌や発酵菌といった目には見えない微生物を扱っています。目に見えない微生物のおかげでおいしい発酵食品や健康な腸内環境があります。 人生を生きる上で大切な価値観である、「仲間」や「愛」、「絆」なども目に見えません。大切なものほど実は「目に見えない」のではないでしょうか。 社内で起こってしまった「問題」でも、「問題」という顕在化された部分ではなく、その裏にある目に見えない「問題」は何かを話し合うなど、「目に見えないものを大切にする」というバリューが社内の大切な価値観になっています。 代表挨拶 創業のきっかけは、今から3年半前に内村鑑三さんの「後世への最大遺物」という本を読んだことでした。そこから自分自身の人生は、「自分のためだけでなく、その生き様が後世の人の役に立つ」と思い、いつか起業することを決意しました。 その後、恵比寿のITスタートアップの3人目として事業に参画します。創業者を間近に見ながら働く中で、創業者と同じ気持ちに自分はなれていないことを感じました。自分も創業者と同じ気持ちで世の中を良くしていきたいと思い、自分で会社を立ち上げることに決めました。 株式会社アグクルは、2018年5月28日に設立され、社会と腸内細菌を発酵でつなぐために事業を行っています。社会の構造はフラクタル(相似形)になっています。私たちが社会というマクロを変えるには、まずは自分たちの腸内というミクロを変える必要があります。 私たちが腸内に注目する理由は、腸内の環境が人間の身体的な健康にも、精神的な健康にも深く関わっていることがわかってきているからです。それら腸内を元気にするものが発酵食品です。人類が切っても切り離せない「発酵」によって、70億人の腸内から世界に幸せを届けます。